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ブログ習い事革命!アトリエシャンティスクール

2017年4月06日

子どもが安心して習い事に行けるには?

~ 岐阜で人気の子ども絵画教室 ~

 

春は卒業、入園、入学、進級と

お子さんが新しい環境に身を置く機会がたくさんありますね。

 

わくわくする反面、不安もあるでしょう。

 

お子さんはもちろん、親さんも始めての経験だとすると

お子さんと同じくらい…

 

もしくはお子さんよりも

不安を募らせている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

でもそこで注意したいのが、親の言動なんです。

 

幼稚園や学校、そのほかに新しい習い事を始めるとき、

そして、子どもを託児で預けるときなど、

お母さん自身はどんな振る舞いをしていますか?

 

「大丈夫かな…」

「泣いたりしないかな…」

「周りの子と仲良くできるかな」

など、

お子さんに不安な心や

態度を見せたり伝えたりしていませんか?

 

 

子どもが未知の世界に飛び込む時に

情報を得られるのは親の言葉や表情などしかありません。

 

「子どもは親の心を映す鏡」と言われるように

子どもは親さんの心を見事に映し出します。

 

子どもは幼ければ幼いほど感受性が豊かなので、

敏感に親さんの心をキャッチするんですね。

 

これが、幼稚園や学校だったら

どもが嫌がっても通わせる工夫や努力をされると思います。

 

では、習い事の場合はどうでしょうか?

習い事というとほとんどが親さんと離れる託児式になりますね。

 

幼稚園や学校だと

毎日の積み重ねでお子さんも慣れてきますが、

託児式の習い事はお子さんにとってはまた新たな挑戦の場所となります。

 

人見知りもしなくて

親さんと離れることがへっちゃらな子は良いのですが、

ちょっと人見知りが心配な子だと、

やっぱりここで「大丈夫かな…」という気持ちが

ムクムクと湧いてくるのではないでしょうか?

 

そして、最初にお子さんが泣き出してしまったりすると

「やっぱり早いかも…」と

親さんの方が心が折れてしまう…

といった事はないですか?

 

 

よく、遠足や運動会といった行事になると

風邪を引いたり体調を崩すという子がいます。

 

そのときに親さんが

「もうすぐ遠足。風邪引かなきゃいいけど…」

「大事な行事になると風邪引くからなぁ…」

先のことを心配しているなんてことはありませんか?

 

寒い時期にお子さんが上着も着ないで外で遊んでいると

「そんな格好じゃ風邪引く」

「暖かくしないと風邪引くよ」

といった声をかけていませんか?

 

これも一つの以心伝心

親さんの心や言葉がマイナスチックだと

少なからずお子さんは影響を受けると思います。

 

他にこんな経験はありませんか?

お子さんが走っていて転んでしまったとき。

あなたならどう声をかけるでしょうか?

 

「わぁ!大変!痛いでしょ!大丈夫?」

 

それとも・・・

 

「大丈夫、大丈夫!

たいしたことない!すぐ治るよ」ですか?

 

後者のほうが、お子さんはパッと切り替え

本当は痛くても

「これくらい大丈夫」と捉えると思います。

 

子どもは親が

「大丈夫だよ」と心をこめて伝えてあげると

心が落ち着き、頑張る気持ちが湧いてくるものです。

 

幼稚園、学校、習い事、いずれにしてもお子さんが安心して

新しい場所に飛び込むときには、

親さん自身がわくわくして楽しみ♪

というポジティブな状態でいることが大切です。

 

子どもが託児式の

習い事を始めるときの判断基準は?

 

お子さんが習い事を始めるときに、

親さんが見ていただきたいのは

お子さんが楽しそうかそうで無いか

と言うところももちろんだと思いますが、

 

一番は

その教室の教育方針

大切にしていること

ご家庭の教育方針に合っているかどうか

 

そして、人見知りで泣いてしまったり、

嫌がるお子さんに対してその教室の先生が

どう接してくれたかを規準に判断されると良いと思います。

 

お子さんが最初に泣いていても、

幼稚園や小学校のように通いだしたら慣れてくるので、

最初のお子さんの様子よりも、

そちらのほうが大切ではないでしょうか。

 

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岐阜のアトリエシャンティ

子ども絵画教室は様々な年齢のお子さんが通っています。

 

初めてのお友だちがやってくると

大きい子が積極的にお世話をしてくれます。

 

初めての託児式の習い事で緊張していたお子さんも

お友だちの優しい関わりに安心してお絵かきを始めたり、

他のお友だちが楽しそうにのびのび創作している様子をみて

真似をしたりと、すぐに教室の雰囲気に慣れてきます。

 

岐阜のアトリエシャンティ

子ども絵画教室は体験のときも託児式なので、

親さんはお子さんの様子がみられず、

最初の反応次第で安心したり心配したりされると思いますが、

 

とにかく体験に連れてこられる前の段階で、

「お絵かき楽しみだね」

「お友だちたくさん出来るから良かったね」

などわくわくポジティブな言葉がけをして

お越しいただくと良いと思います。

 

 

★岐阜のアトリエシャンティ

子ども絵画教室に通われて

半年のSちゃん(6才)のママの声

最初の体験のときにちょっぴり緊張気味だったのですが、

お絵かきが大好きで通い始めました。

小学生のお友だちが

いろいろと話しかけてくれたり教えてくれたようで、

家でもそのことをずっとお話してくれました。

 

一人っ子なので、絵画教室にいくと

色んなお友だちがいて刺激になるようです。

他の習い事が続かなかったのでお絵かき教室はどうかな?

とみていましたが、毎回楽しそうで安心しています。

 


 

子どもはこれからいろんな新しい経験を積んでいきます。

だからこそ、どんな環境でも

柔軟に対応できる力をもたせてあげることが大切ですね。

 

お子さんの自立・自主性・柔軟性を培うなら

託児式の習い事、岐阜のアトリエシャンティ子ども絵画教室

 

 

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子ども絵画教室について

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chi.

2017年4月6日

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